自然・環境– tax –
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羽幌みんなでつくる自然空間協議会
多様な生物が生息する昔の空間づくりを目指す
羽幌町で生き物と共生する空間「ビオトープ」づくりに取り組む。旧羽幌川河川敷に野鳥が生息する森や人口の池、川を備える。 -
うべナチュラルガーデナーズクラブ
四季折々7000本の植物を無料公開、癒やしの場に
山口県宇部市のときわ公園「花いっぱい運動記念ガーデン」で毎週木曜日(毎月第2木曜除く)に植物の管理を行っているのが「うべナチュラルガーデナーズクラブ」。 -
里山生物多様性プロジェクト
オオサンショウウオの町で、若者らが環境学ぶ場づくり
生物多様性の保全上重要な「里地里山」に全域が指定され、オオサンショウウオやブッポウソウが生息する鳥取県南部町。同町の豊かな自然環境の継承を目指す「里山生物多様性プロジェクト」は、 -
クリーンアップ関西事務局
海の環境保全へ、ごみを分類し国内外でデータ共有
関西有数の海水浴場でもある須磨海岸(神戸市)で年2回、清掃して拾ったごみの種類をデータ化する活動を約30年続けている。参加者は集めたごみを50種類に分類して調査カードに記入。 -
ネクストエージ
節電で割引企画、少年野球と途上国支援つなぐ
NPO法人を前身とし、企業などにSDGsを推進するコンサルティングを目的に2021年4月に設立された。大阪市鶴見区で電気使用量が前年同月比で減っていれば商店で -
アノミアーナ「ギザギザ湾・美化美化計画」
若狭湾の多国籍漂着プラ、おしゃれなアクセサリーに
漂着したプラスチックなどの海ごみをアクセサリーや食器、メガネフレームなどに「アップサイクル」し流通させようと取り組んでいる。 -
木場潟再生プロジェクト
絶滅した水草復活で水質改善、五輪合宿チームも評価
木場潟の水草は1980年の調査で「絶滅」と判断された。水草が生い茂る潟を取り戻そうと、83年に有志10人で再生プロジェクトの前身となる「木場潟水草を守る会」を設立。 -
ソマミチ
森と共生、恵み生かし豊かな地域経済、人の輪を
3つのビジョンを実現するために、「木を使う社会の仕組みをつくる」。これが、ソマミチメンバーの合言葉です。 -
阿賀まちづくり
厄介者のカメムシやヒルを資源に町のファン増やす
高齢化と人口減少が深刻な新潟県阿賀町で、ヤマビルやカメムシ、外来種ザリガニなど「厄介者」「嫌われ者」と見られてきた山の生き物をテーマとしたユニークなイベントを開き、町外から人を呼び込んでいる。 -
公益のふるさと創り鶴岡
城下町を流れる川を再生、祭りや舟下りで親水空間に
市民主体のまちづくり活動の実践・支援を掲げ、地域の自然環境の維持、歴史文化の継承など多彩な事業を展開している。メインで取り組んでいるのが、鶴岡市街地を流れる内川の環境保全と親水利用の促進。