自然・環境– tax –
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さがクリークネット
水路を活用・保全し、豊かな環境を実現する
街中の水路網「クリーク」を地域の誇れる土木遺産として、市民が佐賀の歴史や風土の魅力を再発見できるよう取り組む。2015年から学生や会社員、公務員ら約30人が、江戸時代に築かれたクリーク文化の発展を目指し、「暮らす」「使う」「維持する」をコンセプトに -
福川こどもクラブ
海や川、山の自然を生かした「こども探検隊」育成
身近にある海や川、山などの自然環境を生かした「こども探検隊」の活動に十数年に渡って取り組んでいる。毎年30人程度の小学生が参加。専門家の指導や、ボランティアサークルの大学生が協力の下で、沢登りや洞窟探検など、普段はできない「冒険」を体験 -
きびっとの杜
荒れ地を楽しめる場にしたいと住民が公園手作り
荒れ地を楽しめる場所に変えたいと、元サラリーマンらが話し合って生まれたアイデアを住民の力で実現させた。 -
徳島共生塾一歩会
四国遍路の世界遺産化、地域の環境問題に取り組む
団体名には、地域の環境や文化を通して、「まちづくり」に「一歩一歩取り組む」という思いを込めている。コミュニティーの再生を目指し、「身近な環境や文化を守り、次世代につなげること」を合言葉に -
水辺と生き物を守る農家と市民の会
アベサンショウウオやコウノトリがすむ生態系守る
豊かな里山に囲まれた越前市白山・坂口地区には、アベサンショウウオなど希少生物が生息している。 -
金谷ストーンコミュニティー
2019年台風15号による被災から立ち上がる
2019年9月に房総半島を襲った台風15号により地域のシンボル鋸山は甚大な被害を被った。 -
波崎未来エネルギー
市民による風力・太陽光発電推進、被災地支援も
市民による風力・太陽光発電事業を進め、地球温暖化の防止や、安全なエネルギーの供給を目指す。 -
阿蘇グリーンストック
雄大な草原を守るため野焼きをボランティア支援
雄大な阿蘇の草原地帯。行政や農家、市民、企業が協力して設立し、ボランティアで野焼き支援活動を行い、美しい緑を守る取り組みを続けてきた。 -
碧いびわ湖
琵琶湖と流域で自治を育み、持続可な暮らしをつくる
琵琶湖での赤潮発生をきっかけに、合成洗剤ではなくせっけんを使うことを広めた「せっけん運動」と生協運動を原点に、市民の協同自治を育み、持続可能な暮らしをつくることに取り組んでいる。 -
グラウンドワーク三島
水辺自然環境の再生を目指し、市民団体が団結
市内を流れる川をきれいにしようと市民団体が合同で設立、行政との連絡・調整を進めるなどの役割を担い、活動を発展させた。参加は当初の8団体から約20団体に。