自然・環境– tax –
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キウシト湿原・登別
貴重な動植物が住む湿原を保全、管理
北海道登別市にある「キウシト湿原」には、レッドデータ種類(絶滅危惧種)の生物が住む自然環境がある。2001年に環境省の「日本の重要湿地500」に選定された。「NPO法人キウシト湿原・登別」は湿原を保全、 -
大内山動物園
殺処分から保護された動物が集まる動物園
全国でも珍しい個人経営の動物園。存続危機に陥った動物園を建設会社の経営者が引継ぎ、再建した。動物約700匹が飼育されており、その7割は閉園される動物園から引き取ったり、殺処分寸前で保護されたりした動物だ。 -
会津電力
エネルギー自給による地域の経済活性化、雇用創出を実現
会津電力は、東京電力福島第1原子力発電所の事故を機に、安全で持続できる再生可能エネルギーの推進が地域課題になる中で、太陽光や水力、森林など地域資源を活用するため、市民有志が地域再生の運動を起こし、 -
リバークリーン・エコ炭銀行
河川の浄化に役立つ竹炭を活用、里山再生
里山の竹林を手入れして、間伐した竹を焼き竹炭を作り、河川の浄化に役立てる取り組み。兵庫県加古川市の加古川流域で2003年に始まった。間伐・運搬、炭焼きなどの全工程に関わる必要はなく、それぞれができる活動を行い水質浄化や -
上宮津地域会議
高級魚ホンモロコの養殖やゲストハウス、収穫体験
上宮津地域会議は、京都府宮津市の上宮津地域の住民らが、若者流出や人口減が進み地域がさびれていく現状に危機感を持ち、自らの力で現状を変えるために行動する組織として2010年に設立した。廃校した小学校のプールや -
島学区まちづくり協議会
古くからの農村の宝物掘り起こし、交流人口拡大
古い歴史を持つ地域の忘れられかけていた宝物を掘り起こすことで、地域の連帯や結束につなげる−。近江八幡市島学区まちづくり協議会は、そんな試みを続けています。少子化、高齢化は避けられない現実ですが、 -
田淵チバニアンズ
地層「チバニアン」の魅力を紹介、ガイドも育成
市原市田淵の養老川沿いにある地層「チバニアン」の魅力を紹介する団体。養老川沿いの現地周辺でチバニアンの説明や地質学のガイドをボランティアで行っている。ガイドの内容も充実しており、来訪者から好評を博している。 -
赤羽緑地を守る会
水辺の公園の環境を保護、子どもたちの観察会も
赤羽緑地を守る会は茨城県日立市久慈町の「赤羽緑地・自然観察ふれあい公園」で、環境整備や野生生物の保護に取り組む市民ボランティア団体です。もともと荒廃地だった場所を市と協働で整備し、野鳥が暮らす水辺や古墳時代の史跡を生かした公園として2003年に開園しました。 -
遠賀川源流サケの会
サケが帰る清流にしようと稚魚放流や環境整備
毎年3月、遠賀川流域の計20カ所でサケの稚魚計4万匹を地域の小中学生や住民団体などと放流している。旧産炭地を流れる遠賀川は、排水汚染からサケの遡上が一時途絶えた。放流や森づくり、河川清掃などの活動には「サケが帰る清流を」の思いがある。 -
UNOICHI実行委員会
瀬戸内海の魅力発信、市民、移住者、学生ら参加
宇野港を拠点に瀬戸内海の魅力を発信しようと2014年から「UNOICHI 海が見える港のマルシェ」を開催してきた。玉野市民、移住者、大学生らが参加し、高校生もボランティアとして協力。18年には実行委員会の高校生がプラスチックゴミの削減など