体験学習・イベント– Experiential Learning & Events –
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かさまつMIRAI塾
40~80代が仕事の知識を基に最先端技術を提供
「笠松の未来に光を 子どもたちに夢を」を理念に掲げ町民有志が2015年に結成、拠点となる町歴史未来館の活動を支援している。40~80代の会員約40人が所属し、仕事などで培った知識や技術を基に、最先端の科学技術について学び合い、 -
女性防災クラブ平塚パワーズ
主婦らを中心に防災訓練や出張講座、ノウハウ集も
防災活動に取り組む女性グループ。「自分の命は自分で守り、地域を守ろう」を合言葉に阪神大震災翌年の1996年にスタートした。 -
安政遠足保存会
江戸時代の史実を基に藩士の長距離走イベント化
「安政遠足」は1855年に安中藩主、板倉勝明公が藩士の心身鍛練に始めたとされる。団体は市民や学識経験者、行政関係者らで結成され、1975年に遠足を復活させ、2019年に45回を迎えた。 -
ほやほや学会
ホヤ消費拡大を目指し漁師や消費者らが魅力発信
全国有数のホヤ生産地、宮城県で、消費拡大を目指し漁師や水産加工会社、県内外の消費者らが連携した。東日本大震災で輸出が打撃を受けたことに発奮、首都圏の消費者と漁師をつなぐツアーやイベント、調理法などを学ぶワークショップを開催し、 -
八戸せんべい汁研究所
地元独特の料理を名物に。ご当地グルメの先駆け
肉や野菜のだし汁に鍋用の南部せんべいを入れ煮込む郷土料理、八戸せんべい汁。地元独特の味を全国に発信し、まちおこしにつなげようと飲食店と関係のない市民ボランティア団体を結成。 -
安心院町グリーンツーリズム研究会
農家に泊まり農作業を体験、地域経済の柱に成長
農家に泊まり農作業を体験するグリーンツーリズムの先駆けだ。活動を始めた1996年に8軒だった会員は50軒に増加。 -
長崎コンプラドール
歴史や文化に触れるまち歩き推進、スタッフ育成
長崎弁で「ぶらつく」などを意味する「さるく」。2006年度に開催されたまち歩き博覧会「長崎さるく博」に関わった市民らが立ち上げた。 -
能島の里
村上海賊のふるさとで、景観や特産品の魅力を発信
今治市大島のカレイ山展望公園(宮窪地域)を活動拠点に、公園管理・カフェ運営・大島石文化体験ツアーなどを通じて観光振興や地域活性化に取り組んでいる。 -
碧いびわ湖
琵琶湖と流域で自治を育み、持続可な暮らしをつくる
琵琶湖での赤潮発生をきっかけに、合成洗剤ではなくせっけんを使うことを広めた「せっけん運動」と生協運動を原点に、市民の協同自治を育み、持続可能な暮らしをつくることに取り組んでいる。 -
飛騨小坂200滝
多数の滝を資源としてガイド、初級から上級まで
御嶽山麓にある飛騨小坂は多数の滝が点在する。そんな飛騨小坂の自然の豊かさ、素晴らしさを伝えるために滝めぐりやハイキング、シャワークライミング、氷瀑ツアーなど四季を通じてガイド活動をしている。