体験学習・イベント– Experiential Learning & Events –
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福川こどもクラブ
海や川、山の自然を生かした「こども探検隊」育成
身近にある海や川、山などの自然環境を生かした「こども探検隊」の活動に十数年に渡って取り組んでいる。毎年30人程度の小学生が参加。専門家の指導や、ボランティアサークルの大学生が協力の下で、沢登りや洞窟探検など、普段はできない「冒険」を体験 -
ハットウ・オンパク
体験・交流型地域づくりで資源発掘、人材育成
温泉地として有名な別府八湯で誕生した「ハットウ・オンパク」は、多種多様な体験プログラムの開催を通じて、地域資源の発掘と人材育成を促進する取り組み。 -
水俣市久木野ふるさとセンター愛林館
森づくりや棚田保全、イベントに幅広い活動拠点
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まつうら党交流公社
農漁村の体験型修学旅行を提供、中高生呼び込む
人口減少が進む厳しい状況をはね返し、広域で体験型修学旅行の受け入れを進めようと、北松浦半島の市町村は2003年、母体となる協議会を設立した。 -
二部地区活性化推進機構
宿場町の歴史を案内、ハロウィーンイベントも
中山間地の二部地区はかつて、出雲街道の宿場町として栄えた歴史を持つ。しかし、高齢化や人口減が進み、住民はまちの活力を取り戻そうと立ち上がった。 -
秋津野
かんきつのまちで廃校活用しグリーンツーリズム
農家や住民ら500人近くが出資して設立した。特産のかんきつ類を中心にソーシャルビジネスを進める。 -
遊プロジェクト京都
中心街の町家を拠点として伝統の魅力をアピール
京都の中心街にある町家「遊子庵」を拠点に伝統の魅力を伝えるとともに、遊びを通して、文化や暮らしの知恵を学び、その素晴らしさを紹介する事業を展開している。 -
大津の町家を考える会
町家の保存と活用で、まちの魅力を発信!!
大津に残る町家の保存と活用を通して、まちの魅力を発信している。商店街に残る町家を借りて「まちづくり大津百町館」として公開している。 -
天満浦百人会
元別荘を津波防災拠点に活用、交流・学習の場に
30年前「天満浦を元気にしよらい!」を合言葉に主婦を中心に結成。1944年の東南海地震で大きな被害を受けた天満浦は津波対策が課題だった。高台にあり地域のシンボル的存在だった別荘「天満荘」の取り壊しが浮上したが、 -
JAPAN TENT開催委員会
留学生を受け入れ、伝統文化に触れる機会を提供
毎年8月、石川県内の全市町を会場に留学生を招き「JAPAN TENT」を開催している。