若者・学生– Youth & Students –
-
ハッピーロードネット
復興に若い世代が意見交わす場づくり。桜植樹も
原発事故で避難を強いられた福島県双葉郡を中心に相双地域、浜通り地域の子どもたちや若い世代に呼びかけ、国内外の同世代の若者と意見を交わす「ハイスクールサミット」「ハイスクール世界サミット」を開催してきた。 -
小岱山薬草の会
地元の薬草を生かし、料理教室や出前授業を展開
19人のメンバーが崇城大薬学部と連携し、地元の薬草(山野草)を生かした地域活性化や健康づくりに取り組む。料理教室や出前授業をはじめ、イベントで薬草を使った料理や茶を振る舞うなどして住民への普及啓発に努める。 -
まちづくりネットワーク Re:born.K
地域紹介番組のネット配信や若者が関わる事業展開
香川県西部の町・観音寺のまちなかを活性化しようと、商店主や市民らで組織した。まちの人・店・魅力などを紹介する番組「今宵もはじまりました」をネット配信するほか、Shop in Shop(店の中に店を)や、 -
鯖江市地域活性化プランコンテスト実行委員会
全国の大学生が鯖江の活性化策を提案
まちから活気が失われつつあった鯖江市。東京暮らしを経験し、課題はまちに対する若者の無関心にあると気付いた竹部美樹さんが、全国の大学生が鯖江のまちを歩いて活性化のアイデアを競うコンテストを -
川口自主夜間中学
誰でも無料で授業受けられる夜間中学を運営
公立夜間中学のなかった埼玉県で市民グループが1985年から自主夜間中学を運営している。川口市で週2回、公民館などで教室を開く。学びに来るのは不登校の子や十分に勉強できないまま学校を卒業してしまった人、 -
ここいろhiroshima
性の在り方に悩む子どもの居場所づくり、教員研修
性的少数者の若者2人が2018年に始めた。性のあり方に悩む子どもが安心して楽しく過ごせる場づくりのほか、保護者の交流会、LINE相談、小中高での授業、教員研修などに取り組んでいる。性的少数者のコミュニティーが都市部に比べて -
真岡まちづくりプロジェクト
学生が中心市街地活性化、緑地や公共スペース活用を企画
高校生や大学生が地域の大人のサポートを得ながら中心市街地の活性化に取り組む。市街地にあるあまり使われていない公共空間の存在を課題と捉え、解決に向けた取り組みを学生自らが企画し実行している。活動を通じて川沿いの緑地や -
UNOICHI実行委員会
瀬戸内海の魅力発信、市民、移住者、学生ら参加
宇野港を拠点に瀬戸内海の魅力を発信しようと2014年から「UNOICHI 海が見える港のマルシェ」を開催してきた。玉野市民、移住者、大学生らが参加し、高校生もボランティアとして協力。18年には実行委員会の高校生がプラスチックゴミの削減など -
MJCアンサンブル(南相馬ジュニアコーラスアンサンブル)
震災を乗り越えて歌い続ける力を結成、海外でも公演活動
東日本大震災から10年を経て活動の基本はこれまでと変わらず、国内外での演奏活動を継続、演奏回数は245回となる。 -
札幌大学ウレシパクラブ
アイヌ研究に取り組む。イベントなどで広く情報発信
札幌大学ウレシパクラブはアイヌ文化の担い手育成を目的に、2010年4月に発足した。ウレシパはアイヌ語で「育て合い」の意味で、学生22人が所属。普段はアイヌ文化を学び、17年の冬季アジア大会の採火式など各イベントで発信し続けている