福島– Fukushima –
-
なみえアベンジャーズ
ご当地ヒーロー、復興進むまちを盛り上げ 福島県浪江町の魅力をPRするご当地ヒーロー集団。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興が進む浪江を盛り上げようと地域のイベントに参加している。 -
tenten
初めての土地で悩む女性に寄り添い、挑戦後押し 県内に転入してきた女性が地域とつながり、生き生きと暮らせるようさまざまな事業を展開している。 -
ベテランママの会
医師との放射線教室や学習支援などを続ける
癒やしの空間づくりをめざそう、と活動をスタートした。2011年4月から医師とともに市民向けの「放射線教室」を開催し、英語版を含む冊子も発行してきた。 -
ふるさとの川・荒川づくり協議会
市民が力を合わせ清流を取り戻し憩いの場に
福島市を東西に流れる荒川が、国土交通省の水質調査で11年連続日本一に輝いた。偉業達成の背景には、古里の川を愛する住民の力があった。 -
よつくらぶ
太平洋を一望する漁港内の道の駅を交流拠点に
いわき市の漁港内にあり、海水浴場も近い「道の駅よつくら港交流館」を運営する。東日本大震災の津波の影響で全壊したが、2012年に再オープンして復興のシンボルとなっている。 -
ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会
農家が「道の駅」拠点に里山再生、移住を支援
養蚕が盛んだった阿武隈山系の中山間地域で里山再生に取り組む。人口減、高齢化、市町村合併による行政サービスの低下に危機感を抱いた農家ら約250人が -
郡山ペップ子育てネットワーク
子どもに寄り添った成育環境の実現を目指して
子どもにとって遊びは生活のインフラだ。原発事故後の子育て応援・遊び場運営から始まった団体だが現在のコロナ禍においても子どもたちの遊びを保障すべくプレイリーダーやスタッフ一同、 -
山木屋太鼓
原発事故乗り越え、故郷への思いを和太鼓に
2001年に結成、和太鼓の演奏を通じて故郷への思いを伝え続けている。拠点の川俣町山木屋は原発事故で15年まで住民避難を余儀なくされたが活動を続け、絆を守った。 -
ハッピーロードネット
復興に若い世代が意見交わす場づくり。桜植樹も
原発事故で避難を強いられた福島県双葉郡を中心に相双地域、浜通り地域の子どもたちや若い世代に呼びかけ、国内外の同世代の若者と意見を交わす「ハイスクールサミット」「ハイスクール世界サミット」を開催してきた。 -
ふくしま飛行協会
農道空港を航空公園とし、航空イベントを開催
福島市の山あいにある農道空港「ふくしまスカイパーク」。総事業費約30億円をかけて1998年に完成したが、利用は進まず〝赤字飛行〟が続いていた。NPO法人「ふくしま飛行協会」は06年に指定管理者となり、