農林水産業– tax –
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森の生活
森を生かして森林環境教育など幅広い取り組み
循環型森林経営と先進的な木質バイオマスエネルギー利用で知られる「森林未来都市」北海道下川町で、森の生活は森林文化の創造を担う -
酒谷地区むらおこし推進協議会
住民が80年以上守った棚田で地域おこし
80年以上にわたって守る「坂元棚田」は、日本の棚田百選の一つ。過疎化に負けない地域をつくろうと住民で協議会を結成した。 -
くにさき七島藺振興会
敷物材料の特産植物を栽培、後継者も育成
七島藺は1660年代ごろから別府湾周辺一帯で栽培され、敷物や畳表の材料として江戸時代から昭和40年代まで大分の特産品だった。 -
農音
移住者を受け入れ、ミカンブランドを再興
松山市沖の中島でバンドマンの若者らがミカン農家に転身。WebサイトやSNSなどで島暮らしの情報を発信して、共感した約90人が移住。 -
伊座利の未来を考える推進協議会
漁村のよさ体験、留学・就業で人を呼び込む
人口約100人の漁師町で「なにもないけど、なにかある」をキャッチフレーズに結成。児童、生徒数の減少で地域の小中学校が廃校になる恐れが出て、 -
西中国山地自然史研究会
山林所有者が伐採した木を買い取り、加工販売
林業の不振や後継者不足、商店街の不振などの課題を解決しようと住民が立ち上がった。地元の山林所有者が伐採して持ち込む木を買い取り、加工してまきストーブの利用者や、 -
矢掛ハッカ普及会
地元で栽培されていたニホンハッカが復活
矢掛町をはじめ、岡山県南部地域はかつてニホンハッカの一大産地だったが廃れてしまった。2010年に地元の河川敷に自生しているのを確認し、復活。 -
大杉谷自然学校
地域の自然、人、文化を生かした環境教育
廃校となった小学校を拠点として、地域を生かした環境教育を展開する。地域に残る生きる知恵や豊かな自然を体験する活動を町内外の人たちに提供している。 -
地域おこし
地震で危機迎えた集落を活性化、若い世代に継承
中越地震で被災した十日町市の池谷集落で、ボランティアの支援を受けて活動に取り組む。コメの販売や研修生の受け入れなどを進めており、家族で移住する人も現れた。 -
太平山南山麓友の会
山里でハイキングコース整備やトレッキング案内
太平山の南山麓地帯で里山を守り、地域活性化を進める。高齢化が進み、農業の後継者不足により耕作放棄地が増えたことに危機感を抱いて結成した。