農林水産業– tax –
-
防災・災害復興
地域おこし
地震で危機迎えた集落を活性化、若い世代に継承
中越地震で被災した十日町市の池谷集落で、ボランティアの支援を受けて活動に取り組む。コメの販売や研修生の受け入れなどを進めており、家族で移住する人も現れた。 -
農林水産業
太平山南山麓友の会
山里でハイキングコース整備やトレッキング案内
太平山の南山麓地帯で里山を守り、地域活性化を進める。高齢化が進み、農業の後継者不足により耕作放棄地が増えたことに危機感を抱いて結成した。 -
防災・災害復興
よつくらぶ
太平洋を一望する漁港内の道の駅を交流拠点に
いわき市の漁港内にあり、海水浴場も近い「道の駅よつくら港交流館」を運営する。東日本大震災の津波の影響で全壊したが、2012年に再オープンして復興のシンボルとなっている。 -
地域間交流・移住促進
ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会
農家が「道の駅」拠点に里山再生、移住を支援
養蚕が盛んだった阿武隈山系の中山間地域で里山再生に取り組む。人口減、高齢化、市町村合併による行政サービスの低下に危機感を抱いた農家ら約250人が -
農林水産業
これぞ小清水!実行委員会
特産のジャガイモでんぷんでまちおこし
特産のジャガイモでんぷんでまちおこしに取り組む。郷土料理の「でんぷん団子」を味わうイベントを毎年開催している。 -
農林水産業
嘉手納町商工会女性部
伝統の野国芋を活用、人気の特産品に育てる
「基地の町」のイメージを払拭するため、伝統の芋を活用した地域再生に取り組む。中国から沖縄に甘藷を伝えた野国総管の功績をたたえ、地元では甘藷のことを野国芋と呼ぶ。 -
農林水産業
染ケ岡地区環境保全協議会
ひまわり畑を柱に口蹄疫を克服、植栽を継続
地元農家を中心に発足し、現在のメンバーは約130人。2010年に発生した口蹄疫の影響によりキャベツ畑などで畜産堆肥を使えなくなったことから、 -
農林水産業
広島県立油木高校ナマズプロジェクトチーム
放棄地活用、特産品目指し高校生がナマズ養殖
中山間地の神石高原町は、高齢化に伴い耕作放棄地が年々増加。放棄地の有効活用と特産品をつくろうと、比較的手間が掛からないナマズ養殖に目を付けた。 -
農林水産業
西粟倉・森の学校
95%が森林の村で地域資源にさらなる価値
面積の95%が森林で「百年の森林事業」に取り組む岡山県西粟倉村に、2009年10月、設立された。自社工場で丸太を製材する工程から、 -
農林水産業
神子の里
お米のブランディングから、地域の拠点づくり事業へ
ローマ教皇に献上された「神子原米」も販売開始から17年。販売実績を重ね、年間600俵程がインターネットや年間予約、店頭販売で完売。
