農林水産業– tax –
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農林水産業
はなどう
耕作放棄地でビールや酒原料を栽培、直売店で販売
高齢化や鳥獣被害が深刻化し、耕作放棄地が増加していた宮崎県高原町蒲牟田の花堂地区で、農地を集積。県内企業と連携し、ビールや日本酒、焼酎の原料となる米や麦を栽培している。県内企業と提携して -
防災・災害復興
がんばりよるよ星野村
豪雨被災地で農業復興支え、移住体験施設も運営
2012年の九州北部豪雨災害で被災した山間部で農業復興に取り組んだ。都市住民にも参加を呼び掛け、田畑から大量の泥をかきだし営農再開を支えた。人口減を食い止めようと、空き家の相談窓口を開設、 -
農林水産業
十和おかみさん市
古くから栽培されている野菜を主婦らが地産地消
四万十町十和地域の主婦らが2001年に結成し、11年に株式会社化した。メンバーは約140人。地域で古くから栽培される大根やカブ、キビ、高菜、チシャなどを「昔野菜」と名付けて直販所「十和の台所」で販売している。 -
農林水産業
創生工房 仁保ヴィレッジ
農と食を基盤に地域のさまざまな人が交流
閉鎖されることになった県の環境緑化園(7.6ヘクタール)に残された500種類の樹木や花木を利用し地域拠点として整備。「歩く」「食べる」「育てる」をキーワードに、周辺農家や婦人団体、学校などの -
農林水産業
花男子プロジェクト
地場産の花を贈る文化広めるパフォーマンス
日本一の花生産地である愛知県東三河地方から「花を贈る」文化を日本中に広めようとパフォーマンスを続ける。花の仲卸をしていた近藤祐司さんが代表となって仲間と始めたプロジェクト。 -
農林水産業
陽気な母さんの店
農産物直売所を拠点に収穫体験や宅配
生産者と消費者の気持ちが分かる「農家の母さん」の視点で弁当宅配や民泊などを事業化、体験交流型直売所に育った。加工品づくりや郷土料理、収穫体験、農産物宅配と幅広い活動に -
農林水産業
フィッシャーマン・ジャパン
震災で被害受けた水産業の再生と未来へのバトン
東日本大震災で被害を受けた宮城県沿岸を拠点に、漁師・魚屋が地域や業種を超えてチームを組み、漁業のイメージをカッコよくて、稼げて、革新的な「新3K」に変え、次世代へと続く -
農林水産業
湊日曜朝市会
八戸港岸壁で朝市運営、地元の商業発展目指す
2004年3月から八戸市の八戸港館鼻岸壁での朝市を運営。組合設立は10年3月26日。出店者の親睦と融和、総合的朝市会の市としての繁栄に向けた事業を展開し、商業上の発展を目的に掲げる。会員数は309店。館鼻岸壁朝市は現在、毎年3月中旬から12月下旬まで毎週日曜開催 -
農林水産業
走潟マルメロ会
かつての特産の果物から細川家ゆかりの伝統菓子を再現
走潟マルメロ会は、果実マルメロの植栽や細川家ゆかりの菓子「かせいた」を再現、販売し地元の歴史を発信している。原料のマルメロが宇土市走潟町で栽培されていた史実を基にまちおこしをしようと2014年に結成。 -
自然・環境
上宮津地域会議
高級魚ホンモロコの養殖やゲストハウス、収穫体験
上宮津地域会議は、京都府宮津市の上宮津地域の住民らが、若者流出や人口減が進み地域がさびれていく現状に危機感を持ち、自らの力で現状を変えるために行動する組織として2010年に設立した。廃校した小学校のプールや
