中心市街地・商店街– tax –
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沼垂テラス商店街(テラスオフィス)
古い建物を買い取り新たな商店街として再生
昭和の雰囲気を色濃く残す沼垂市場通りに活気を取り戻そうと地元住民が設立。老朽化が著しいシャッター店舗の長屋と土地を買い取り、 -
久礼大正町市場協同組合
明治時代からの商店街活用、観光客・住民が支持
土佐のカツオ漁師町として知られる中土佐町で、古くは庶民の台所として栄え、明治時代から続く長さ約50メートルの商店街が観光スポットとして注目を集める。 -
姉小路界隈を考える会
京都の歴史・文化を継承し、景観を守る
京都都心部に位置する姉小路界隈は老舗、小さな商店、町家が建ち並ぶ職住共存東西700mの街。1995年のマンション建設反対を機に、歴史、文化の豊かさを再発見する -
大野こまちなみ研究所
しょうゆ蔵や町屋を生かしたイベントを企画
北前船としょうゆ醸造で栄えた歴史ある港町ににぎわいを取り戻そうと、20~50代の写真家、工芸家、デザイナー、農家らが集まり、築100年の町家を拠点に活動している。 -
旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会
旧東海道の土地柄や特有の「細い道幅」を守る
旧東海道宿場町の歴史と文化を受け継ぎ、人情の厚い「品川宿」を守ろうと、旧東海道沿いの8商店街で設立した。宿場町の雰囲気を残す景観づくりに取り組む。 -
アニメまつり実行委員会
市街地で春秋にアニメイベント「マチ★アソビ」
徳島を盛り上げようと、毎年春と秋の2回、アニメイベント「マチ★アソビ」を開催。期間中、徳島市中心市街地が"アニメ一色"に染まり、3日間で約8万人が集まる。 -
黒江の町並みを活かした景観づくり協定(黒江ジャパン)
町家を整備し漆器のまちらしい外観を次代へ
英語で「ジャパン」と呼ばれる漆器。黒江地区は日本の四大漆器産地の一つとされ、歴史的な町並みが残る。しかし空き家や空き地が増え始めたことで、 -
まち遺し深谷
廃業した酒蔵にシアターや店舗開設、地域拠点に
深谷の持つ歴史資源、景観、産業資源などを生かした地域づくりを市民が中心になって進める。十数年前に廃業し、土塀や屋根瓦が特徴的な酒蔵を再利用している。 -
ISHINOMAKI2.0
イベント、まなび、移住で被災地バージョンアップ
東日本大震災で大きな被害を受けた石巻市で「世界で一番面白い街づくり」を掲げ「震災前の状況に戻すのではなく、新しいまちへバージョンアップする」との思いから「2.0」とした。 -
あづち大島たからもんの会
島の景観を保存、スギ花粉「避粉地」をアピール
的山大島は長崎県西北端、平戸島からフェリーで約40分の距離に位置する離島。かつては海上交通の要衝として栄え、開発されずに残った古い家並みの景観を、空き家を活動拠点にして守る。