体験学習・イベント– Experiential Learning & Events –
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森の生活
森を生かして森林環境教育など幅広い取り組み
循環型森林経営と先進的な木質バイオマスエネルギー利用で知られる「森林未来都市」北海道下川町で、森の生活は森林文化の創造を担う -
ハマスーキ
糸満の古式漁具や漁師に関する資料を収集、保存
沖縄本島の最南端に位置する糸満市。沿岸部にある糸満地区は沖縄屈指の漁業のまちだ。糸満海人の歴史、文化を継承するため、地元有志が設立したこの団体は -
伊座利の未来を考える推進協議会
漁村のよさ体験、留学・就業で人を呼び込む
人口約100人の漁師町で「なにもないけど、なにかある」をキャッチフレーズに結成。児童、生徒数の減少で地域の小中学校が廃校になる恐れが出て、 -
奈良無想窯
地元の鉄分の多い土にほれ込み、窯を開く
室生寺などがある旧室生村(現宇陀市)に1993年に移住し、茶碗、花器といった焼き物の創作活動に取り組む。ここで採れる鉄分の多い土にほれ込んだこと -
大杉谷自然学校
地域の自然、人、文化を生かした環境教育
廃校となった小学校を拠点として、地域を生かした環境教育を展開する。地域に残る生きる知恵や豊かな自然を体験する活動を町内外の人たちに提供している。 -
富岡製糸場を愛する会
講演やイベントで世界遺産への住民意識を高める
富岡製糸場の価値を認識し、共有するための学習会が発端。世界遺産登録に向けて価値を伝える活動に多くの人が加わって発展し、会員は1300人ほどになった。 -
里山を守る会
雑木林の自然体験で子どもの豊かな人間性を育む
下草刈りや間伐などで里山の雑木林を整備、子どもたちに自然体験、外遊びの場所を提供し、心豊かな若者を育てることを目指す。 -
久慈市ふるさと体験学習協会
体験型教育旅行の受け入れ
地元と首都圏の小中学生の交流を目的とした自然体験キャンプの開催をきっかけに、中高生らの体験型教育旅行を受入れる専門組織を結成した。 -
十和田バラ焼きゼミナール
名物料理を軸に「住んでみたい」まちづくり
牛バラ肉とタマネギを甘辛く味付けた名物料理を通じて十和田をPRする。メンバーは会社員や団体職員ら十数人で、県外に実演販売などにも出掛ける。 -
これぞ小清水!実行委員会
特産のジャガイモでんぷんでまちおこし
特産のジャガイモでんぷんでまちおこしに取り組む。郷土料理の「でんぷん団子」を味わうイベントを毎年開催している。