受賞団体– archive –
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観光
東シナ海の小さな島ブランド
東シナ海に浮かぶ甑島で2012年に創業。島らしさを大切にしながら、農水産物を活用した商品の開発・販売、古民家をリノベーションした宿泊施設やベーカリーなど、多彩な事業を展開し、雇用や移住の拡大につなげた。代表取締役の山下賢太さんは甑島出身。失われつつある島の文化や原風景を守りたいとの思いを活動の原点に据えている。 -
観光
東米良地区1000年協議会
山間部で道路インフラがもろく、広大な地域内で人や物の移動が難しい西都市・東米良地区。 -
文化・スポーツ
KOBE鉄人PROJECT
鉄人28号のモニュメントを核に復興に取り組む
阪神大震災で大きな被害を受けた神戸市のJR新長田駅南地区の活性化のため、地元商店主らが結成した。 -
教育・子育て
豊の国宇佐市塾
大分県宇佐市の「豊の国宇佐市塾」は戦時中にあった宇佐海軍航空隊を活動の真ん中に置き、戦争の記憶・歴史を掘り起こしている。 -
防災・災害復興
あらいぐま人吉
写真洗浄ボランティアの「あらいぐま人吉」は、67人の犠牲者と2人の行方不明者を出す甚大な被害をもたらした熊本豪雨をきっかけに活動を始めた。 -
食の安全・地産地消
五島つばき蒸溜所
大手酒造会社で商品開発やブランド戦略を担った3人の専門家が早期退職し、五島列島・福江島の小さな集落でクラフトジン専門の製造拠点を2022年に立ち上げた。潜伏キリシタンも暮らした土地を「慈しの島」とほれ込み、島民が集めたツバキの種やかんきつ類を香り付けに使う。 -
自然・環境
浜―街交流ネット唐津
水産資源の回復を目指し、2022年から藻場再生や海洋プラスチックごみ回収を進める。 -
文化・スポーツ
筑前若者会
筑前若者会は2013年、福岡県筑前町の活性化を目指して設立された地域おこし団体。 -
地域ブランド・特産品
チームシルク
高齢化率が50%を超える山間地域で、地域のお年寄りの見守りと特産品の開発に取り組んできた。 -
地域間交流・移住促進
大三島みんなのワイナリー
大三島みんなのワイナリーは、瀬戸内しまなみ海道の中央付近にある愛媛県今治市の大三島で、オリジナルワインを製造している。 -
文化・スポーツ
たどつ本町筋を愛する会
北前船の往来や金毘羅参詣でにぎわった港町・多度津町には、豪商の商家や旅館、武家屋敷をはじめ、多くの歴史的文化財が残る。 -
地域間交流・移住促進
家賀再生プロジェクト
徳島県つるぎ町貞光の家賀集落で活動し、2018年に地元住民ら10人で始動。集落を含む県西部一帯の「にし阿波の傾斜地農耕システム」が世界農業遺産に認定されたことがきっかけ。 -
文化・スポーツ
岩国行波の神舞保存会
江戸時代から234年続く国重要無形民俗文化財の「岩国行波の神舞」を6年に1度奉納する。 -
交流・居場所づくり
広島都心会議
再開発が進む広島市中心部で、多様な参加者が活性化に取り組む。県内外の企業約社が参画し、行政もオブザーバーで参加。企業の枠を超えて若手社員が活性化策を検討する「東千田塾」をはじめ、地域のまちづくり団体や学生らも加わったさまざまな意見交換の場を設けている。 -
地域ブランド・特産品
吉縁起村協議会
名所も観光地もなく山深い岡山県真庭市の吉地区で、「吉(よし)」「相愛(そうあい)」「真賀(まが)」など地区にある〝おめでたい〟地名に着目したPR活動を皮切りに、住民自らがアイデアを出し合い、楽しんで課題解決に取り組む。 -
共生・多様性
益田日本語ボランティアグループ・ともがき
1997年に創設し、島根県西部の石西地域に暮らす外国人に日本語を教えている。メンバーはボランティアの14人。 -
文化・スポーツ
高城牛追掛節保存会
豊臣秀吉の大坂城築城を起源とする民俗芸能「高城牛追掛節」の継承に努める住民団体。張り子の牛が尺八と唄に乗せた愛嬌ある動きで観客を楽しませる。 -
地域間交流・移住促進
梅ボーイズ
南高梅で知られる国内有数の梅の産地で就農希望の若者たちの育成を進める。地元出身で実家が梅農家の男性が「やりがいのある仕事にしたい」と2019年、20代で起業した会社が基盤。後継者不在などで放棄された梅畑を買い取り、栽培面積を増やしている。 -
文化・スポーツ
古代大和史研究会
長い歴史を持ち、世界遺産に恵まれた奈良県。考古学者や大学教授らに研究を独占されてきた古代大和史。 -
文化・スポーツ
HAAYMM(ハイム)
国内外から多彩な分野のアーティストを募り、神戸・北野のマンションに長期滞在しながらリサーチや創作に取り組んでもらう施設「Artist in Residence KOBE(アーティスト・イン・レジデンス・コウベ、略称AiRK=アーク)」を運営している。
