受賞団体– archive –
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MASUDAカグラボ
若手が神楽を継承、歌舞伎との共演も 石見神楽を継承する益田市内の若手社中員たちで構成。市内外で公演を重ね、歌舞伎役者・尾上右近さんとの共演や、カグラボを母体とする「石見神楽 万雷」が松竹との共同制作による創作演目として京都で披露されるなど活動の幅を広げている。 -
米子観光まちづくり公社
城下町の町家を拠点に観光客をおもてなし 鳥取県米子市の中心市街地に残る約720棟(2014年調査)の町家の再生と保存を目的に、2018年に設立。 -
株式会社中川
切らない林業、働きやすく 伐採後の山に木を植え、育てることを主要事業とする林業会社。 -
ガマード奈良
オジサン男声カルテット、慰問コンサートで大人気 老々介護ならぬ老々慰問で、精力的にコンサート活動を続ける男声カルテット「ガマード奈良」は、県内各地の施設等で昭和の名曲を中心に演奏活動を続けています。 -
神戸映画資料館
国内最大アーカイブ、上映会や保存活動に尽力 2007年設立の国内最大の民間フィルムアーカイブ。神戸出身の安井喜雄館長が仲間と始めた「プラネット映画資料図書館」の活動が母体で、50年の歴史を持つ。 -
南花台モビリティ「クルクル」
生活の足、自分たちで守る オープンから40年以上が経過し高齢化が進む住宅団地で2019年から、買い物や通院の足として市が導入した7人乗りの電動カートの運行を続けている。 -
亀岡オーガニックアクション
給食や飲食店で地産地消、オーガニックのまちに 一般社団法人亀岡オーガニックアクションは2021年、「亀岡をオーガニックのまちにする」を合言葉に市民団体として活動を始めた。 -
ひとひとの会
イベント、ゆるキャラ、金の御朱印で繁華街再生
「柳ケ瀬ブルース」で歌われた繁華街の再生に取り組む。「人で人を呼ぶ」がモットーで商店主らがそれぞれのファンを増やす必要があると考える。 -
琵琶湖周航の歌の会
歴史ある「琵琶湖周航の歌」を伝え続ける 滋賀県高島市今津町が誕生の地「琵琶湖周航の歌」で地元を盛り上げようと2022年12月、歌にゆかりのある団体や組織を一本化して「琵琶湖周航の歌の会」は発足した。 -
明和観光商社
伊勢神宮ゆかりの歴史と文化を生かし誘客 伊勢神宮に奉仕した斎王が暮らした「斎宮」がある明和町。明和観光商社は地域に眠る観光資源を掘り起こすべく2019年に設立。 -
東三河フードバレー構想
食と農で連携、魅力発信 「食と農」をキーワードに地元の不動産会社「サーラ不動産」を中心に、生産者、料理人、消費者らがつながり、全国有数の農業地帯・東三河地域(豊橋市など8市町村)の魅力を発信するプロジェクト。地産地消や地域ブランド構築などに取り組む。 -
遠州横須賀倶楽部
城下町の風情が残る景観守り、文化展は名物に 昭和62年(1987年)から、江戸期の城下町の風情が残る掛川市横須賀地区で景観保全と文化振興、経済活性に向けた活動を続ける。 -
朝日大学法学部生による自主防犯ボランティア団体「めぐる」
ゼミ活動で地域パトロール、危険箇所も通報 2010年、ゼミ活動の一環として自主防犯組織を発足。各種盗犯を学ぶ過程において、地域の「盗犯マップ」を作成し、それを基に地域を見守るパトロールに取り組んだのが始まり。 -
越前海岸盛り上げ隊
観光から伝統文化まで、地域資源をフルに楽しむ 福井市の越前海岸エリアで、人口減少や閉塞感を打開しようと「楽しい」「面白い」を核に観光マップなどでの情報発信、海や川、伝統文化を舞台にした体験コンテンツの開発、 -
能登地震地域復興サポート
輪島塗預かり「お嫁」に 能登半島地震の被災者から、手放さざるを得なくなった輪島塗の器を預かり、大切に使ってくれる人に「お嫁」に出している。長く受け継がれてきた宝が、 -
増山城跡解説ボランティア「曲輪の会」
ガイドやイベントで城の魅力発信、景観整備も 増山城は14世紀に作られた築城主不明の山城。攻略が難しく、上杉謙信の攻めを3度受けたとされる。 -
いなだに竹Links
放置竹林を整備、メンマ製造販売で収益源に 天竜川舟下りの船頭だった曽根原宗夫さん(代表理事)らが景観保全のため始めた天竜川沿いの竹林整備がきっかけ。 -
カノエサル
富士山文化を再興、登山道整備や古民家再生 「カノエサル」。富士山誕生の年とされ60年に1度巡ってくる庚申が、団体名の由来です。 -
大鹿歌舞伎保存会
300年の伝統ある地芝居で地域振興、映画にも
300年の伝統と独特の演目があり、2017年に国の重要無形民俗文化財に指定された「大鹿歌舞伎」の保存、継承を担う。活動の柱は子どもたちへの伝承と春と秋の定期公演だ。 -
TREE
商店街で若者チャレンジ 町家と併設された蔵をリニューアルしたハンバーガーレストランを拠点に、街の中心部にある商店街の活性化に取り組む。