受賞団体– archive –
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よこはま縁むすび講中
歴史探訪イベントで地域への愛着深める 横浜縁むすび講中は、高度成長期に発展したニュータウンである旧港北4区(港北区・緑区・都筑区・青葉区)の、地域文化遺産や歴史などを学び、 -
せんとうとまち
減少する銭湯を再生、交流の場に 後継者不足や施設の老朽化、地域の再開発、燃料高騰などにより東京都内の銭湯が急速に減る中、銭湯が直面する課題に取り組み、 -
花びと会ちば
復活した古代ハスの魅力をまつりで発信 植物学者の故大賀一郎博士らが1951(昭和26)年に千葉市検見川(現在の花見川区朝日ケ丘町)で古代ハスの実を発掘し、 -
神社でままマルシェ実行委員会
マルシェで育児の悩み、リフレッシュ 安産祈願で有名な越谷市の越谷香取神社の境内を舞台に毎月1回、子育て中の母親によるイベント「神社deままマルシェ」を開催している。 -
南牧山村ぐらし支援協議会
古民家バンクで移住促進、村への関心高まる 「消滅可能性」全国1位とされた南牧村で、空き家活用を通じた移住促進に取り組む。過疎化が進み、空き家が増え続けている村で、会員が物件の所有者や設備状況などを調査。 -
そらいろコアラ
出産前からSOSキャッチ 望まない妊娠や経済的困窮といった出産・子育て期のSOSをLINE(ライン)の無料相談で受け止め、安心して過ごせる居場所を提供している。 -
シルバーリハビリ体操指導士養成と普及事業
住民の共助でシルバーリハビリ体操普及 茨城県の指定管理を受けた同県立健康プラザ(指定管理者:大田仁史氏)が2005年に始めた事業。同県総合健診協会シルバーリハビリ体操推進センターが受け継ぎ、NPO法人日本健康加齢推進機構が協力する。 -
なみえアベンジャーズ
ご当地ヒーロー、復興進むまちを盛り上げ 福島県浪江町の魅力をPRするご当地ヒーロー集団。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興が進む浪江を盛り上げようと地域のイベントに参加している。 -
富士山河口湖音楽祭実行委員会
野外ホールで音楽祭、一流の演奏、子どもも参加
旧河口湖町が建設した3000人収容の野外音楽ホールを活用しようと2002年から始まった。世界的指揮者、佐渡裕さんが協力、一流アーティストが出演し、ボランティアの住民が運営に携わっている。 -
庄内洋食調理師会庄内DECクラブ
料理人が集結、地元食材普及や若手を育成 「庄内DECクラブ」は山形県庄内地域の西洋料理人らが1989年に設立した料理研究グループ。会員数は41人。 -
tenten
初めての土地で悩む女性に寄り添い、挑戦後押し 県内に転入してきた女性が地域とつながり、生き生きと暮らせるようさまざまな事業を展開している。 -
あきた元気倶楽部
まちなかで花火、にぎわい取り戻す 秋田市の中心市街地で花火を打ち上げる「千秋花火」を2015年から開催し、県内外から多くの人を集める一大イベントに成長させた。 -
くりはらツーリズムネットワーク
体験通して地元を再認識 ラムサール条約に登録された伊豆沼に飛来する渡り鳥の観察や名産のレンコンの収穫、伝統料理の教室など、地域資源を生かした体験プログラムを年間100回以上開催する。 -
みやっこベース
震災復興から発展、子ども・若者を幅広く支援 東日本大震災後、岩手県宮古市で設立し、地元の復興の力になりたいという高校生たちに向けた活動機会づくりから活動をスタート。 -
八戸クリニック街かどミュージアム「白マドの灯」
映画館が消えたまちで市民上映会をサポート 八戸クリニック街かどミュージアムによる映画上映会支援プロジェクト。市民主催の上映会の資金面をサポートするほか、開催に向けたノウハウを提供。 -
地球岬街道夢の森づくりの会
地球岬への道路沿いで森づくり 全国から多くの観光客が訪れる室蘭市の景勝地「室蘭八景」の一つ「地球岬」。かつて、そこにつながる観光道路沿いに放置された旧ごみ処分場があった。 -
みる・とーぶプロジェクト実行委員会
廃校でアートイベント、移住者呼び寄せる 北海道岩見沢市の山あいにある人口約300人の美流渡(みると)地区の廃校を拠点に年間5千人以上を呼び込むアートイベントを主催、運営する。 -
Performing Arts Community
城下町でダンスの祭典、伝統と融合も 城下町・弘前で初夏に開かれるダンスの祭典「城フェス」。国内外のダンサーが集結し情熱と個性をぶつけ合う。 -
こども家庭リソースセンター沖縄
子の一時預かりや孤立家庭の相談室、ひとり親の就職支援
地域住民同士で登録し子の一時預かりを担う「沖縄市ファミリーサポートセンター事業」を受託し、20年間運営している。ファミサポを主軸に法人独自で公的制度のすきまを埋める事業を展開。経済的に厳しい世帯が無料でファミサポを利用できる -
共同売店ファンクラブ
人と人をつなぐ場としての価値を見つめ直す、サミットも
地域住民による共同出資・運営で、沖縄本島北部や離島を中心に存在する「共同売店」。「共同売店ファンクラブ」は、人口減少や交通網の発達、スーパー、コンビニなどの台頭で時代と共に減ってきている売店を応援し、