受賞団体– archive –
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観光
明和観光商社
伊勢神宮ゆかりの歴史と文化を生かし誘客 伊勢神宮に奉仕した斎王が暮らした「斎宮」がある明和町。明和観光商社は地域に眠る観光資源を掘り起こすべく2019年に設立。 -
農林水産業
東三河フードバレー構想
食と農で連携、魅力発信 「食と農」をキーワードに地元の不動産会社「サーラ不動産」を中心に、生産者、料理人、消費者らがつながり、全国有数の農業地帯・東三河地域(豊橋市など8市町村)の魅力を発信するプロジェクト。地産地消や地域ブランド構築などに取り組む。 -
観光
遠州横須賀倶楽部
城下町の風情が残る景観守り、文化展は名物に 昭和62年(1987年)から、江戸期の城下町の風情が残る掛川市横須賀地区で景観保全と文化振興、経済活性に向けた活動を続ける。 -
教育・子育て
朝日大学法学部生による自主防犯ボランティア団体「めぐる」
ゼミ活動で地域パトロール、危険箇所も通報 2010年、ゼミ活動の一環として自主防犯組織を発足。各種盗犯を学ぶ過程において、地域の「盗犯マップ」を作成し、それを基に地域を見守るパトロールに取り組んだのが始まり。 -
地域間交流・移住促進
越前海岸盛り上げ隊
観光から伝統文化まで、地域資源をフルに楽しむ 福井市の越前海岸エリアで、人口減少や閉塞感を打開しようと「楽しい」「面白い」を核に観光マップなどでの情報発信、海や川、伝統文化を舞台にした体験コンテンツの開発、 -
防災・災害復興
能登地震地域復興サポート
輪島塗預かり「お嫁」に 能登半島地震の被災者から、手放さざるを得なくなった輪島塗の器を預かり、大切に使ってくれる人に「お嫁」に出している。長く受け継がれてきた宝が、 -
観光
増山城跡解説ボランティア「曲輪の会」
ガイドやイベントで城の魅力発信、景観整備も 増山城は14世紀に作られた築城主不明の山城。攻略が難しく、上杉謙信の攻めを3度受けたとされる。 -
自然・環境
いなだに竹Links
放置竹林を整備、メンマ製造販売で収益源に 天竜川舟下りの船頭だった曽根原宗夫さん(代表理事)らが景観保全のため始めた天竜川沿いの竹林整備がきっかけ。 -
文化・スポーツ
カノエサル
富士山文化を再興、登山道整備や古民家再生 「カノエサル」。富士山誕生の年とされ60年に1度巡ってくる庚申が、団体名の由来です。 -
文化・スポーツ
大鹿歌舞伎保存会
300年の伝統ある地芝居で地域振興、映画にも
300年の伝統と独特の演目があり、2017年に国の重要無形民俗文化財に指定された「大鹿歌舞伎」の保存、継承を担う。活動の柱は子どもたちへの伝承と春と秋の定期公演だ。 -
ビジネス
TREE
商店街で若者チャレンジ 町家と併設された蔵をリニューアルしたハンバーガーレストランを拠点に、街の中心部にある商店街の活性化に取り組む。 -
文化・スポーツ
よこはま縁むすび講中
歴史探訪イベントで地域への愛着深める 横浜縁むすび講中は、高度成長期に発展したニュータウンである旧港北4区(港北区・緑区・都筑区・青葉区)の、地域文化遺産や歴史などを学び、 -
文化・スポーツ
せんとうとまち
減少する銭湯を再生、交流の場に 後継者不足や施設の老朽化、地域の再開発、燃料高騰などにより東京都内の銭湯が急速に減る中、銭湯が直面する課題に取り組み、 -
自然・環境
花びと会ちば
復活した古代ハスの魅力をまつりで発信 植物学者の故大賀一郎博士らが1951(昭和26)年に千葉市検見川(現在の花見川区朝日ケ丘町)で古代ハスの実を発掘し、 -
教育・子育て
神社でままマルシェ実行委員会
マルシェで育児の悩み、リフレッシュ 安産祈願で有名な越谷市の越谷香取神社の境内を舞台に毎月1回、子育て中の母親によるイベント「神社deままマルシェ」を開催している。 -
地域間交流・移住促進
南牧山村ぐらし支援協議会
古民家バンクで移住促進、村への関心高まる 「消滅可能性」全国1位とされた南牧村で、空き家活用を通じた移住促進に取り組む。過疎化が進み、空き家が増え続けている村で、会員が物件の所有者や設備状況などを調査。 -
医療・健康・福祉
そらいろコアラ
出産前からSOSキャッチ 望まない妊娠や経済的困窮といった出産・子育て期のSOSをLINE(ライン)の無料相談で受け止め、安心して過ごせる居場所を提供している。 -
医療・健康・福祉
シルバーリハビリ体操指導士養成と普及事業
住民の共助でシルバーリハビリ体操普及 茨城県の指定管理を受けた同県立健康プラザ(指定管理者:大田仁史氏)が2005年に始めた事業。同県総合健診協会シルバーリハビリ体操推進センターが受け継ぎ、NPO法人日本健康加齢推進機構が協力する。 -
文化・スポーツ
なみえアベンジャーズ
ご当地ヒーロー、復興進むまちを盛り上げ 福島県浪江町の魅力をPRするご当地ヒーロー集団。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興が進む浪江を盛り上げようと地域のイベントに参加している。 -
文化・スポーツ
富士山河口湖音楽祭実行委員会
野外ホールで音楽祭、一流の演奏、子どもも参加
旧河口湖町が建設した3000人収容の野外音楽ホールを活用しようと2002年から始まった。世界的指揮者、佐渡裕さんが協力、一流アーティストが出演し、ボランティアの住民が運営に携わっている。
