受賞団体– archive –
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医療・健康・福祉
ながよ光彩会
福祉の力で駅にぎわう 地域の多様な人が集い、支え合う社会福祉法人の強みを生かし、にぎわいを創出している。 -
医療・健康・福祉
抱樸と「希望のまちプロジェクト」
誰も取り残されないまち 冬の日、ホームレスの人々におにぎりと豚汁を届けたのが始まりだった。 -
観光
嬉野茶時
至福のティーツーリズム、伝統の温泉、焼き物も 佐賀県西部の嬉野市を代表する嬉野温泉、嬉野茶、肥前吉田焼の三つの伝統文化を支える若手有志が立ち上げたグループ「嬉野茶時」。 -
医療・健康・福祉
フレイルサポート仁淀川
「ハツラッツ」トレーニングで身体機能を維持 2022年3月、加齢に伴って心身の機能が低下するフレイル(虚弱)予防に取り組もうと仁淀川町の住民らがNPO法人を立ち上げた。 -
観光
キタ・マネジメント
城下町再生、観光の街に 城下町の風情が残る街並みを守ろうと、空き家となった歴史的価値のある古民家を持ち主から借り受け、改装して分散型ホテルの客室や店舗への活用を進める。 -
中心市街地・商店街
うたづの町家とおひなさん実行委員会
おひなさん披露し、風情ある街並みを保全 宇多津町の古街エリアには、風情ある古い町並みや町家が残されていたが、町家の老朽化や、空き家の増加が大きな問題となっていた。 -
文化・スポーツ
瀬戸内寂聴記念会
地元出身・瀬戸内寂聴さんの功績伝える 瀬戸内寂聴記念会は、徳島市出身の作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんの99年の生涯と、400冊を超える著作を残した文学の意義を後世に伝えることを目的に、生誕100年の2022年6月に発足した。ファンら約60人が所属している。 -
医療・健康・福祉
夢未来くんま
道の駅、弁当宅配など運営、500人集落に活気
人口500人強。全住民が参加し高齢化が進む地区に元気を与えようと取り組みが続く。水車小屋がシンボルの道の駅を拠点とし、地元食材を使った農産加工品が好評だ。 -
自然・環境
環境まなび研究所
ワクワク、ドキドキの環境教室、1200回 楽しく体験!エコロジー。子どもから大人まであらゆる世代を対象に、手品やゲームなどを交え、ワクワク、ドキドキ、楽しみながら地球環境の大切さを伝える出前教室。 -
交流・居場所づくり
minagarten(ミナガルテン)
倉庫改装でカフェや書店、人気スポットに 原爆ドーム、宮島という二つの世界遺産の間に位置する広島市のベッドタウン、佐伯区皆賀でのまちづくりプロジェクト「ミナガルデン」。 -
文化・スポーツ
「老いと演劇」OiBokkeShi
共生社会へ多彩な個が表現 岡山に移住した介護福祉士の俳優が中心となって旗揚げして約10年。 -
文化・スポーツ
MASUDAカグラボ
若手が神楽を継承、歌舞伎との共演も 石見神楽を継承する益田市内の若手社中員たちで構成。市内外で公演を重ね、歌舞伎役者・尾上右近さんとの共演や、カグラボを母体とする「石見神楽 万雷」が松竹との共同制作による創作演目として京都で披露されるなど活動の幅を広げている。 -
観光
米子観光まちづくり公社
城下町の町家を拠点に観光客をおもてなし 鳥取県米子市の中心市街地に残る約720棟(2014年調査)の町家の再生と保存を目的に、2018年に設立。 -
農林水産業
株式会社中川
切らない林業、働きやすく 伐採後の山に木を植え、育てることを主要事業とする林業会社。 -
医療・健康・福祉
ガマード奈良
オジサン男声カルテット、慰問コンサートで大人気 老々介護ならぬ老々慰問で、精力的にコンサート活動を続ける男声カルテット「ガマード奈良」は、県内各地の施設等で昭和の名曲を中心に演奏活動を続けています。 -
文化・スポーツ
神戸映画資料館
国内最大アーカイブ、上映会や保存活動に尽力 2007年設立の国内最大の民間フィルムアーカイブ。神戸出身の安井喜雄館長が仲間と始めた「プラネット映画資料図書館」の活動が母体で、50年の歴史を持つ。 -
医療・健康・福祉
南花台モビリティ「クルクル」
生活の足、自分たちで守る オープンから40年以上が経過し高齢化が進む住宅団地で2019年から、買い物や通院の足として市が導入した7人乗りの電動カートの運行を続けている。 -
農林水産業
亀岡オーガニックアクション
給食や飲食店で地産地消、オーガニックのまちに 一般社団法人亀岡オーガニックアクションは2021年、「亀岡をオーガニックのまちにする」を合言葉に市民団体として活動を始めた。 -
中心市街地・商店街
ひとひとの会
イベント、ゆるキャラ、金の御朱印で繁華街再生
「柳ケ瀬ブルース」で歌われた繁華街の再生に取り組む。「人で人を呼ぶ」がモットーで商店主らがそれぞれのファンを増やす必要があると考える。 -
文化・スポーツ
琵琶湖周航の歌の会
歴史ある「琵琶湖周航の歌」を伝え続ける 滋賀県高島市今津町が誕生の地「琵琶湖周航の歌」で地元を盛り上げようと2022年12月、歌にゆかりのある団体や組織を一本化して「琵琶湖周航の歌の会」は発足した。
