景観づくり・ごみ問題– Landscape creation& Waste issues –
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交流・居場所づくり
大城花咲爺会
沿道の除草や花壇増設、樹木の植栽を管理
年配の男性の生きがい、居場所をつくろうと16人で組織。地域の清掃、花の手入れ、植栽を続け、シーサーや彫刻などの造形作品を飾るなどして訪れる人たちを喜ばせている。 -
教育・子育て
網田教育の里づくり隊
あいさつやまちの清掃通じ、地域ぐるみで子育て
過疎や少子化が進む人口4000人弱の網田地区で地域ぐるみで子育てに取り組んでいる。地元の大人たち約30人で構成する。地域を挙げたあいさつ運動や、 -
文化・スポーツ
姉小路界隈を考える会
京都の歴史・文化を継承し、景観を守る
京都都心部に位置する姉小路界隈は老舗、小さな商店、町家が建ち並ぶ職住共存東西700mの街。1995年のマンション建設反対を機に、歴史、文化の豊かさを再発見する -
交流・居場所づくり
手づくり公園まさごの会
住民が提案、自分たちの力で公園手作り、管理
市の財政難で30数年間放置されていた4000平方メートルの公園用地を自分たちの手で整備、管理しようと市に提案して1年余りでオープンした。 -
農林水産業
太平山南山麓友の会
山里でハイキングコース整備やトレッキング案内
太平山の南山麓地帯で里山を守り、地域活性化を進める。高齢化が進み、農業の後継者不足により耕作放棄地が増えたことに危機感を抱いて結成した。 -
農林水産業
染ケ岡地区環境保全協議会
ひまわり畑を柱に口蹄疫を克服、植栽を継続
地元農家を中心に発足し、現在のメンバーは約130人。2010年に発生した口蹄疫の影響によりキャベツ畑などで畜産堆肥を使えなくなったことから、 -
中心市街地・商店街
黒江の町並みを活かした景観づくり協定(黒江ジャパン)
町家を整備し漆器のまちらしい外観を次代へ
英語で「ジャパン」と呼ばれる漆器。黒江地区は日本の四大漆器産地の一つとされ、歴史的な町並みが残る。しかし空き家や空き地が増え始めたことで、 -
観光
先斗町まちづくり協議会
古都にふさわしい風情ある景観の復活に取り組む
「かつての伝統ある風情を取り戻したい」との思いから、自治会を母体にして設立。道幅2メートル前後、南北約450メートルの通りで、国内外から多くの観光客が訪れる。 -
自然・環境
美しいマキノ・桜守の会
寿命で枯れ始めたサクラを市民が復活、名所に
1936年に琵琶湖北部に位置する海津大崎のトンネルが完成したことを記念し、住民がサクラの植樹を始め「日本さくら名所100選」と評価されるまでになった。 -
自然・環境
庄内ほたると水辺の会
豊かな自然の蛍水路の管理と市民の輪
都市開発に伴い消失するはずのヘイケボタルを生息環境丸ごと、新たな水路予定地に移設保全させた。「ホタルもすめる良い自然」を目指し、豊かな自然が残るよう配慮した水路管理を実施。
