
第16回優秀賞
(関東・甲信越地方/長野)
ジビエ利用拡大へ、食品開発や衛生管理向上に尽力
一般社団法人日本ジビエ振興協会は野生鳥獣肉(ジビエ)利用の拡大に向け、2012年に設立された前身のNPO法人時代から活動を続けている。イノシシや鹿などの農作物の食害が全国で問題視されている中、ジビエを使った食品開発を行ったり、ジビエの処理・解体に関するセミナーを全国で実施したりしている。山中で狩猟した鹿やイノシシを鮮度を保ったまま解体するために、処理設備が車内に用意された「ジビエカー」も開発した。2025年大阪・関西万博にもブースを設け、今後は国産ジビエの海外輸出も狙っていきたいとしている。
- [団体名] 日本ジビエ振興協会
- [法人格] 一般社団法人
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