食の安全・地産地消– tax –
-
庄内洋食調理師会庄内DECクラブ
料理人が集結、地元食材普及や若手を育成 「庄内DECクラブ」は山形県庄内地域の西洋料理人らが1989年に設立した料理研究グループ。会員数は41人。 -
亀岡オーガニックアクション
給食や飲食店で地産地消、オーガニックのまちに 一般社団法人亀岡オーガニックアクションは2021年、「亀岡をオーガニックのまちにする」を合言葉に市民団体として活動を始めた。 -
東三河フードバレー構想
食と農で連携、魅力発信 「食と農」をキーワードに地元の不動産会社「サーラ不動産」を中心に、生産者、料理人、消費者らがつながり、全国有数の農業地帯・東三河地域(豊橋市など8市町村)の魅力を発信するプロジェクト。地産地消や地域ブランド構築などに取り組む。 -
大地といのちの会
生ごみを利用した無農薬野菜の栽培を広める
約50アールの畑には四季折々の旬の野菜が育つ。ダイコン、ニンジン、タマネギなど、年間で約30種類。どれもが無農薬で、「菌ちゃん野菜」と呼んでいる。 -
鹿島酒蔵ツーリズム推進協議会
古い家並みを舞台に酒蔵が合同でイベント
江戸後期から昭和初期にかけての白壁土蔵や町家が残る佐賀県鹿島市浜町の「酒蔵通り」で、6蔵元が一斉に蔵開きをし、うまい日本酒、食文化、歴史を堪能してもらう -
伊座利の未来を考える推進協議会
漁村のよさ体験、留学・就業で人を呼び込む
人口約100人の漁師町で「なにもないけど、なにかある」をキャッチフレーズに結成。児童、生徒数の減少で地域の小中学校が廃校になる恐れが出て、 -
西中国山地自然史研究会
山林所有者が伐採した木を買い取り、加工販売
林業の不振や後継者不足、商店街の不振などの課題を解決しようと住民が立ち上がった。地元の山林所有者が伐採して持ち込む木を買い取り、加工してまきストーブの利用者や、 -
鶏ちゃん合衆国
古くからの郷土料理を掘り起こし、普及図る
鶏ちゃんは岐阜県の南飛騨、奥美濃地方で古くから食べられてきた。みそやしょうゆなどのたれに漬け込んだ鶏肉をキャベツと炒めるシンプルな料理で、 -
八戸ハマリレーションプロジェクト(HHRP)
ブイヤベースなどイベント仕掛け水産品アピール
東日本大震災で被災した青森県八戸港で若手の水産業界有志が結成した。八戸港ではイカやサバをはじめとして、多くの種類の魚の水揚げがあり、価値向上と消費拡大を目指す。 -
小川作小屋村運営協議会
地元料理、宿泊を楽しめる施設運営、地域に活気
レストランなどを備える「おがわ作小屋村」を運営し、年間2万〜3万人が訪れる。メンバーは地元住民約20人。年配の女性が腕を振るう。