
第16回優秀賞
(中国・四国地方/山口)
200年以上続く重要文化財の神楽を集落挙げて継承
江戸時代から234年続く国重要無形民俗文化財の「岩国行波の神舞」を6年に1度奉納する。1791年に地元の荒玉社への奉納が始まったとされ、2025年4月に40回目の奉納を行った。40世帯約80人が暮らす岩国市行波地区の住民と出身者が、古式を守って継承している。奉納は一昼夜半にわたり、12演目と特別演目「八関」を舞う。見せ場「松登り」は、舞い手が高さ25㍍の松の先端近くまで登り、逆さ姿で綱を伝って降りる荒技だ。
- [団体名] 岩国行波の神舞保存会
- 山口県岩国市行波227 岩国行波の神舞伝承館
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活動内容や連絡先などは原則、受賞時点の情報です。連絡先や活動内容について把握できた範囲で随時アップデートしています。 既に活動休止や解散が確認できた団体については、掲載していません。 受賞団体の皆さま、新たな取り組みや、連絡先の変更などがありましたら、地域再生大賞事務局(thd.chiikisaisei@kyodonews.jp)までお知らせください。

