若者・学生– Youth & Students –
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朝日大学法学部生による自主防犯ボランティア団体「めぐる」
ゼミ活動で地域パトロール、危険箇所も通報 2010年、ゼミ活動の一環として自主防犯組織を発足。各種盗犯を学ぶ過程において、地域の「盗犯マップ」を作成し、それを基に地域を見守るパトロールに取り組んだのが始まり。 -
舞鶴町青年会
復活した青年団、夏祭り継承し世代間交流 大分市の舞鶴町青年会は2015年に設立。半世紀ぶりに青年団活動が復活した。 -
みやっこベース
震災復興から発展、子ども・若者を幅広く支援 東日本大震災後、岩手県宮古市で設立し、地元の復興の力になりたいという高校生たちに向けた活動機会づくりから活動をスタート。 -
愛媛県立長浜高校水族館部
校内水族館で地域に活力、研究成果も
存続が危ぶまれた県立高校が特色づくりの目玉として、かつて地元のシンボルで住民が再建を夢見る水族館を1999年、校内に開設、 -
学生との連携によるうるしの里活性化推進事業「河和田アートキャンプ」
学生が滞在しアート制作、住民と長い交流
2004年の福井豪雨で被害を受けた鯖江市河和田地区の復興支援のため翌年から京都の学生らを中心に始まった。毎年100人以上が古民家に長期滞在し、 -
D×P(ディーピー)
通信制・定時制高校生たちの中退率改善や進路決定を目指す
不登校やいじめ・発達障害などさまざまな事情を抱えた高校生が通信制・定時制高校に集まっている。通信制高校卒業生の約半数が進学も就職もしないまま卒業しているとみられ、 -
Moonlight Project 太鼓集団「響」HIBIKI Cafe
カフェ、太鼓通じ不登校の若者に居場所づくり
埼玉県立浦和商業高定時制の卒業生や教師が、不登校の経験を分かち合い、学校に行きづらい子どもたちの居場所をつくってきた。 -
広島県立油木高校ナマズプロジェクトチーム
放棄地活用、特産品目指し高校生がナマズ養殖
中山間地の神石高原町は、高齢化に伴い耕作放棄地が年々増加。放棄地の有効活用と特産品をつくろうと、比較的手間が掛からないナマズ養殖に目を付けた。 -
鶴岡織物工業協同組合
地域で一貫生産できる絹織物をブランド化
鶴岡市周辺は養蚕、製糸、織物作りなどが盛んだった。明治時代から続く絹産業の再生と活性化を目指し、地元の関連会社で組織。組合が協力する市の「鶴岡シルクタウン・プロジェクト」 -
ひばりが丘高校うどん部
「吉田のうどん」の食文化情報を発信
機織りを担う女性に代わり、力の強い男性が打ったため硬い麺になったとされる山梨県富士吉田市の「吉田のうどん」。市内に50店以上ある食文化をフリーペーパーやホームページを通じて発信。