受賞団体– archive –
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仙台秋保醸造所(秋保ワイナリー)
宮城県産ワインの先駆け、ブドウの自社栽培も
仙台市の奥座敷、秋保温泉郷で創業し、2015年にワインの製造、販売を開始。東日本大震災で宮城県唯一のワイナリーが流されて以来、最初のワイン生産施設となった。ブドウの自社栽培にも取り組む。 -
雨風太陽
全国の食材「つくる人」「食べる人」をつなげる
2013年に設立された「東北開墾」が、「つくる人」と「食べる人」をつなげる食材付き情報誌「東北食べる通信」を発刊したことがスタート。各地で同趣旨の雑誌が創刊され統括・運営体として「日本食べる通信リーグ」が発足した。 -
八戸前沖さばブランド推進協議会
サバのブランド化を目指し関係団体が協力
八戸前沖で漁獲されるサバの価値と認知度の向上、地域ブランドの形成を目指し、地元の水産、観光、飲食、行政など50を超える団体が集まり、2008年7月に発足した。ブランドとして認定する漁獲期間は水揚げ状況、 -
キウシト湿原・登別
貴重な動植物が住む湿原を保全、管理
北海道登別市にある「キウシト湿原」には、レッドデータ種類(絶滅危惧種)の生物が住む自然環境がある。2001年に環境省の「日本の重要湿地500」に選定された。「NPO法人キウシト湿原・登別」は湿原を保全、 -
久米島ホタルの会
ホタルが生きる環境を守り、島民に誇り
クメジマボタルがすむ島の環境を蘇らせ、水質汚染や不法投棄、ゴミ問題、赤土問題といった課題解決を目指す。それによる経済の活性化 -
平久保サガリバナ保存会
サガリバナの群落を守り、貴重な観光資源に
沖縄県石垣島の北端、平久保集落に自生する一夜限りの花、サガリバナ。2005年に米盛三千弘さんが自宅畑脇にあるサガリバナ群落を発見、多くの人に楽しんでほしい -
Lab 蒲生郷
多彩なイベントや講座で歴史のまちを再発見
日本遺産に認定された武家屋敷群など、歴史と文化のまち「蒲生郷」を再発見し楽しんでもらうイベントを総称した「蒲生ワクワクコレクション」 -
どんぐり1000年の森をつくる会
森を守ろうと市民の出資を集め植林
九州で水質ワースト1だった大淀川源流の森づくりを目指し、どんぐりの種から育苗する植樹活動を展開している。植樹1本につき500円の協力金を負担してもらう -
豊の国宇佐市塾
戦争中の映像発掘やフォーラムで歴史伝える
太平洋戦争中、日本軍の出撃拠点だった旧宇佐海軍航空隊を地域資源と捉え、戦争遺産の保存や、平和フォーラム、ウオークといった市民への啓発活動を展開してきた。 -
天草市大浦地区振興会
定置網のオーナー制度などを企画し交流人口増加
定置網や底引き網漁を体験できる「ひと網オーナー制度」など、ユニークな地域おこしに取り組み、大人気。全住民総出の温かなおもてなしに魅了された -
大地といのちの会
生ごみを利用した無農薬野菜の栽培を広める
約50アールの畑には四季折々の旬の野菜が育つ。ダイコン、ニンジン、タマネギなど、年間で約30種類。どれもが無農薬で、「菌ちゃん野菜」と呼んでいる。 -
鹿島酒蔵ツーリズム推進協議会
古い家並みを舞台に酒蔵が合同でイベント
江戸後期から昭和初期にかけての白壁土蔵や町家が残る佐賀県鹿島市浜町の「酒蔵通り」で、6蔵元が一斉に蔵開きをし、うまい日本酒、食文化、歴史を堪能してもらう -
藍の家保存会
藍染めを営んでいた町家を保存し町おこし
江戸時代から明治時代にかけ、製塩と海上交易で栄えた津屋崎には白壁の商家や民家が建ち並び「津屋崎千軒」と呼ばれた。1993年、往時の面影を残す、 -
室戸市木炭振興会
製炭技術磨きや研究生受け入れ、後継も育成
土佐備長炭の生産者が2007年に設立、製炭技術の研究と伝承、後継者育成などに取り組んでいる。04年に中国が木炭の輸出を規制したことから、国産需要が拡大。 -
愛媛県立長浜高校水族館部
校内水族館で地域に活力、研究成果も
存続が危ぶまれた県立高校が特色づくりの目玉として、かつて地元のシンボルで住民が再建を夢見る水族館を1999年、校内に開設、 -
にしよど にこネット
つどいの広場、ネットワークづくりで子育て支援
地域の中で豊かな環境を整え、子育てを応援する。大阪市委託事業で主に3歳までの子どもと、保護者がゆったりと過ごせる無料のつどいの広場や、西淀川区委託事業の区役所にある「に〜よんステーション」を開設。 -
街角に音楽を@香川
アーティストらを招き多彩な事業で新たな活気を
行政、民間と協働、ハイレベルのミュージシャンやアーティスト、パフォーマーらを招いている。活動は2007年、香川県高松市の中心部、 -
いろどり
料理に添える葉を集め出荷、産業の柱に育成
人口約1500人、65歳以上の高齢化率は53%。典型的な山あいの過疎の町、徳島県上勝町で1986年、日本料理に添える「つまもの」を商品化した葉っぱビジネス -
青海島共和国
廃校を活用し農業・漁業の体験観光を実施
日本海に浮かぶ青海島では、少子化と人口流出で閉校した小学校を拠点に、周辺を「共和国」に見立てて住民が地域おこしを仕掛けた。 -
新建自治会
団地住民が防災にICT導入、絆深める活動も
2014年の広島土砂災害で被害を受けた新建団地の自治会が、情報通信技術(ICT)を活用し「安心・安全な団地」を目指している。