
第16回優秀賞
(中国・四国地方/徳島)
耕作放棄地で藍の栽培復活、教育旅行で交流人口増
徳島県つるぎ町貞光の家賀集落で活動し、2018年に地元住民ら10人で始動。集落を含む県西部一帯の「にし阿波の傾斜地農耕システム」が世界農業遺産に認定されたことがきっかけ。まず、標高500メートル地点の傾斜地畑に藍を植えた。さらに、空き家を改装して中高生らの教育旅行を受け入れる。また、傾斜地を区画して希望者に貸し出す取り組みも始め、年間2千人とも言われる交流人口を生み出すことに成功している。
- [団体名] 家賀再生プロジェクト
- 徳島県つるぎ町貞光家賀道上474
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活動内容や連絡先などは原則、受賞時点の情報です。連絡先や活動内容について把握できた範囲で随時アップデートしています。 既に活動休止や解散が確認できた団体については、掲載していません。 受賞団体の皆さま、新たな取り組みや、連絡先の変更などがありましたら、地域再生大賞事務局(thd.chiikisaisei@kyodonews.jp)までお知らせください。

