受賞団体– archive –
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三陸復興観光コンシェルジェセンター
コンシェルジェとして三陸復興観光国立公園紹介
「東日本大震災沿岸部被災地にボランティアとあわせて地元の語り部ガイドから学びたい」人々を受け入れている。 -
久慈市ふるさと体験学習協会
体験型教育旅行の受け入れ
地元と首都圏の小中学生の交流を目的とした自然体験キャンプの開催をきっかけに、中高生らの体験型教育旅行を受入れる専門組織を結成した。 -
十和田バラ焼きゼミナール
名物料理を軸に「住んでみたい」まちづくり
牛バラ肉とタマネギを甘辛く味付けた名物料理を通じて十和田をPRする。メンバーは会社員や団体職員ら十数人で、県外に実演販売などにも出掛ける。 -
室蘭文学館の会
室蘭ゆかりの文学館をボランティアが運営
公設・民営方式の「室蘭市港の文学館」をボランティアが運営している。地元の文学資料の展示会が開かれた際、貴重な資料を散逸させてはならない -
これぞ小清水!実行委員会
特産のジャガイモでんぷんでまちおこし
特産のジャガイモでんぷんでまちおこしに取り組む。郷土料理の「でんぷん団子」を味わうイベントを毎年開催している。 -
三国湊魅力づくりPJ
北前船の里で食と環境を融合させた活動を展開
北前船の寄港地として繁栄した歴史、文化や東尋坊に代表される美しい海岸線、丘陵地での有機農業や海の恵みなど豊富な地域資源を生かす地域づくり活動の中で、特に森の環境保全、森の学習を通じて子どもたちを育成する分野を担っている。 -
嘉手納町商工会女性部
伝統の野国芋を活用、人気の特産品に育てる
「基地の町」のイメージを払拭するため、伝統の芋を活用した地域再生に取り組む。中国から沖縄に甘藷を伝えた野国総管の功績をたたえ、地元では甘藷のことを野国芋と呼ぶ。 -
染ケ岡地区環境保全協議会
ひまわり畑を柱に口蹄疫を克服、植栽を継続
地元農家を中心に発足し、現在のメンバーは約130人。2010年に発生した口蹄疫の影響によりキャベツ畑などで畜産堆肥を使えなくなったことから、 -
BEPPU PROJECT
アートやクリエイティブの力でまだ見ぬ価値を創造する
2005年4月発足、2006年5月に法人化。大分県別府市でアートやクリエイティブを軸に活動しているNPO法人。『in BEPPU』『国東半島芸術祭』など -
芦北伽哩街道実行委員会
地元素材のオリジナルカレーを十数店が競い合う
芦北町と水俣市にあるレストランや食堂など十数店舗で組織する。料理研究家の先駆けで芦北町出身の故江上トミさんが、日本の家庭に最初にカレーを紹介したとされる -
平戸国際交流HIRAの会
家康の外交顧問、三浦按針ゆかりの地とサミット
徳川家康の外交顧問を務め、平戸で亡くなった英国人「三浦按針(ウィリアム・アダムス)」を顕彰する「按針忌」を毎年、開催している。 -
はやめ人情ネットワーク
認知症などの高齢者を地域ぐるみで声かけ見守り
大牟田市駛馬地区は「向こう三軒両隣」の意識が強く、高齢者の孤独死を出さないための声かけ・見守り活動が盛んに行われている。 -
中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会
高知県の東部に5町村にまたがる総延長320キロ(本線・支線)の森林鉄道があった。この鉄道の遺構と歴史を活かす活動を平成17年から続け魚梁瀬森林鉄道遺構の重要文化財指定 -
坊っちゃん劇場
地域の歴史や偉人を題材にミュージカル上演
芸術と観光の融合による新たな文化発展の可能性を探ろうと、自主制作の作品を年間通して上演するミュージカル常設施設を2005年に設立。 -
かなざわ・まち博開催委員会
各地区を博覧会場に見立て、文化・歴史イベント
毎年夏、金沢の各地区を博覧会場に見立て、魅力を紹介するかなざわ・まち博を開催する。会場を巡る「金沢散歩学」では歴史や伝統文化などを体感できる。 -
直島女文楽
女性だけで人形浄瑠璃を演じ、伝統を守る
全国的にも珍しい、女性だけで構成される人形浄瑠璃の一座。江戸時代、幕府の直轄領であった直島は芸能が盛んに行われてきたが、明治時代の初期に下火となる。 -
アニメまつり実行委員会
市街地で春秋にアニメイベント「マチ★アソビ」
徳島を盛り上げようと、毎年春と秋の2回、アニメイベント「マチ★アソビ」を開催。期間中、徳島市中心市街地が"アニメ一色"に染まり、3日間で約8万人が集まる。 -
防府商工会議所
「幸せます」を発信、世界記録の神輿パレードも
方言で「ありがたい」「助かります」を意味する地域ブランド「幸せます」のロゴを生み、商品開発を手掛ける。市とブランドをPRするため2018年4月29日に -
広島県立油木高校ナマズプロジェクトチーム
放棄地活用、特産品目指し高校生がナマズ養殖
中山間地の神石高原町は、高齢化に伴い耕作放棄地が年々増加。放棄地の有効活用と特産品をつくろうと、比較的手間が掛からないナマズ養殖に目を付けた。 -
西粟倉・森の学校
95%が森林の村で地域資源にさらなる価値
面積の95%が森林で「百年の森林事業」に取り組む岡山県西粟倉村に、2009年10月、設立された。自社工場で丸太を製材する工程から、